いぇっぷぐな HER!

K-POP愛を、思うままに。

【PENTAGON】フイ単独インタビュー和訳①:[アイメイド①]“NEVER”・“Energetic” 制作後、違う人生が広がった

 

和訳続きですみません!あれこれ書いているのも早く上げたいのですが、その前に、こういうインタビュー記事大好きでどうしても自分で訳してみたかったので先に…。

※和訳等、間違いがあるかと思います。 直訳・意訳含みますので ニュアンス程度にご覧ください🙇 

**********************************************

9人ボーイズグループPENTAGONメンバー

(編集者)“KPOPブーム”の中心にはアイドルグループがある。これらは強烈な音楽とパフォーマンスで全世界の音楽ファンたちを惹きつけている。特に最近は単純にステージに立つことを超えて、所属グループが消化する曲を直接作詞作曲、プロデューシングする、いわゆる“アーティストドル”も増えた。実力派アイドルたちが増加しているという点はKPOPグローバルの嵐への前向きなシグナルだ。<ニュース1>は「アイメイド」コーナーを通じて“アーティストドル”に直接会い、音楽とステージはもちろん、これまでのビハインドストーリーなども聞いてみようと思う。

 

(記者)「アイメイド」の最初の走者は9人ボーイズグループPENTAGONのフイ(28歳・本名:イフェテク)。フイは6年目ボーイズグループPENTAGONのリーダーであり、メインボーカルだ。そんな彼にはもう一つの修飾語がつく。それがまさに「作曲ドル」だ。フイは2016年、PENATGONの1stアルバム“PENATGON”収録曲“Organic Song”、“You Are”に参加した後、グループのタイトル曲はもちろん、外部の曲まで多様な音楽を作りながら「歌を作るアイドル」として名前を知らせた。

 

入試のために初めて作曲に触れたフイは、CUBEエンターテイメントに入り本格的に作曲を学び始めた。体系的に勉強したわけではなかったため、ぶつかりながらモノにする難しさも経験したが、その過程を通して成長することができたという。おかげでフイはPENAGONのデビューアルバムに曲を収録することができ、その後も多彩なジャンルのお長くを作りながら差別化された競争力を備えるようになった。

 

フイが「作曲ドル」として大衆に確実に認識されるようになったのはMnet“Produce101 season2”プロジェクトグループWanna oneに曲を提供してからだ。当時発表した曲“NEVER”と“Energetic”は国内音源チャート1位を席巻し大きな人気を集めた。おかげでこの曲に参加したフイにも関心が集中し、その作曲能力も高く評価され始めた。フイ自身もこれを認めつつ、「多分、この2曲がなければ今も作曲をしていないかったと思う。全ての始まりだった」と話した。

 

これをきっかけにフイは作曲に熱中しはじめ、PENTAGONのアルバムのタイトル曲に主導的に参加しながらグループの音楽カラーを作る重要な役割を果たした。その間に出た曲がヒット曲“SHINE”だ。軽く聴ける曲を作りたくて作業を始めた“SHINE”は、実は発売当時は大きな成果を挙げられなかった。しかし時間が経ちポイントダンスが話題となり、これに合うEasy Listening音楽まで再評価されながら逆走行した。フイはこの曲を最も愛着のある“オンリーワン”として挙げ、「本当に幸せだった記憶しかない」と言った。

 

しかしその後、フイは音楽的に彷徨った。“SHINE”と似たような“チョンケグリ”を作ったが、自分自身は満足できなくて、“シントブリ”、“接近禁止”など多彩なジャンルの曲を費用しても大きな話題にはならなかった。その間にMnet“Road to kingdom”を通してまたもう一度内的充実を期したフイは、ウソクと一緒に作った“Daisy”で勝負に出た。この曲は大衆の心にも届き、PENTAGONにデビュー後初の音楽番組1位のトロフィーをもたらし、“Daisy”は忘れられない曲となった。フイは“Daisy”でチームの雰囲気を反転させられることができて良かったと意味づけた。

 

フイはこの後すぐに軍の代替含むを控えている。これまで曲を主導的に作ってきたフイがいないPENTAGONの音楽はどのように変化するのだろうか。フイはチーム内にウソク、キノ、ユウトなど曲をよく作る子が多いと言い、「この子たちを中心にPENAGONの、より広がった音楽のスペクトラムに出会えるのではないか」と自信を表し、期待感を高めた。

 

フイと向き合った。

 

- 初めまして。自己紹介をお願いします。

▶PENTAGONのリーダーフイです。曲を作る人で、チームではメインボーカルを務めています。

 

- 自作の代表曲を教えてください。

▶PENTAGONの曲では“SHINE”と“Daisy”、外部作業曲では“Energetic”と“NEVER”を挙げたいです。

 

- 初めて作曲をすることになった時期と背景は?

▶ずっと練習生をしてきて、高3の時に少し辞めて音楽関連の科に行くために大学入試の準備をしていた時期がありました。自分自身の歌をもの凄く上手いとは思わなくて、ブルー・オーシャンだと思ったシンガーソングライト科に行くために準備して、その時から曲を作り始めました。最初はピアノで曲を作りながら先生が曲を見てくださりました。本当に入試のためだけの音楽を作ったんですが、当時勉強した和声学は今もよく使用しています。

※ブルー・オーシャン:競争相手のいない未開拓の市場を表す言葉

 

- そのように作った最初の曲は

▶愛に関する曲を1ヶ月ほどで完成させました。短く準備したには悪くないで木でいた。シンガーソングライト科の試験もこの曲で受けました。予備番号だけ受けて、合格できなかったけど(笑)

 

- 入試のために作曲を初めて、本格的にこれを発展させることになった契機は何ですか?

▶実は入試のために準備した作曲に大きな意味はありませんでした。CUBE エンターテイメントのオーディションを見た時、歌だけ歌ったら落ちる気がして「自作曲がある」と話したんですが、事務所で『この子に作曲をさせないといけない』となったんです。何も考えてなかったけど、突然本格的になりました(笑)入社後、作曲をきちんと学び始めましたが、正直当時は熱心ではなかったので先生によく怒られました。僕は歌をもっと上手く、ダンスをもっと上手くなりたかったのに、つまらない作曲をしなければいけなかったから。ですが作曲を学んで1年後に自作曲で月末評価を受けて、たびたびそれなりの反応がでてきて、少しずつ楽しさを見出しました。5~6曲程出した時、事務所の方も期待をしていましたよ。そんな風に1ヶ月に1回編曲まで直接した完成品を出しながら、自らも大きく成長したみたいです。その時期に作った曲の1つがデビューアルバムの収録曲“You Are”です。

 

- 曲作業の方式も気になります。

▶まずタイトルが最も重要です。タイトルとコンセプトについてのアイデアを先に出します。その後に衣装、舞台構成、キャラクター、レファレンスを充分に探してみて、舞台を考えながら曲を作ります。曲を作って事務所に報告する時はPPTまで作って提出します。1度で修正が出たことはありません。最近作った“Daisy”を例にすると、僕は反抗的はコンセプトにしたかったんですが、事務所はおぼろげな感じを求めていました。結果的には事務所の判断が当たったおかげでうまくいきました。1つの曲を完成させるのにコミュニケーションをよくする方です。僕も事務所の意見をよく取り入れて、事務所も僕を尊重してくれます。

 

- フイさんが“作曲ドル”として確かな存在感を出し始めたのは、2017年Mnet「Produce101 season2」プロジェクト曲“NEVER”と“Energetic”が人気を得てからですね。

▶“NEVER”と“Energetic”をするまでは作曲に大きな意味が無くて、オファーを受けても話にならないと思いました。ですが、こんな風に爆発するとは(笑)この2曲がなければ今も作曲はしていなかったはずです。全ての始まりでした。“NEVER”と“Energetic”が人気を得てから初めて大きな関心を集めてみました。「作曲ドル」として名前を知らせ、曲の依頼も入って、番組も沢山出て、著作権料を貰ってお金を稼いで…違う人生が広がったんです。自分自身、泡だと思いましたが、こんな機会が簡単に訪れるわけではありません。その時からもっと上手くやりたくて、曲も一生懸命作って徹夜もしました。

 

- 提供曲とPENTAGONの音楽を作る時の違いが気になります。

▶外部曲と僕たちの音楽は徹底的に分けます。作業スタイルも違います。PENTAGONの曲はコンセプトからステージまで全体的なことを考慮して作りますが、提供する曲は各アーティストの感覚をキャッチして絵を描くように作業します。

 

アイメイド②」に続く