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【PENTAGON】Interview Film RE:PENTAGON/インタビュー和訳

 0時すぎに公開された、PENTAGONの4年間を振り返るインタビュー。イェナンちゃんがPENTAGONのイェナンとしてインタビューを受けてる姿に、嬉しくなったりして…。どうしても自分の言葉で訳したかったので、時間はかかったけど和訳してみました。ジノさんがもしいたらどんな話するのかなって、ちょっと気になっちゃった~。

 


펜타곤(PENTAGON) - Interview Film 'RE: PENTAGON'

 

キノ:またこうやって1人いなくなったんだね

 

Chapter01 /春の雪のように長く輝こう:ヒョン、行ってらっしゃい

ヨウォン:本当に行くんだなあ、本当に僕らのメンバーが軍隊に行くんだな

シノン:1番騒がしくジノヒョンを送り出してあげた気がして、胸がいっぱいになりながら、僕らには残酷な瞬間でしたね

ウソク:ジノヒョンも泣いていてとても驚きました。ヒョンが絶対泣かない人なのに。そのくらい心に迫ってきたのかなって

ユウト:ジノヒョンが僕にとっては、長男でもあるんですけどCUBEに入った時からとてもかわいがってもらってて、行くことに対して申し訳なくもあったし、最後だと思ったら涙が溢れました

ヨウォン:ジノヒョンがいつも僕らを起こしてくれていて、その日は僕が起こしてあげたんだけど、いつもはヒョンが起こしてくれてたのに僕が起こしたんですけど、短髪にした1人の男性が「あ~、今日だ」って言いながら出てきて、その時気分が少し変な感じでした。入っていく瞬間には、「ヒョン、行ってらっしゃい」そんな気持ちでした

イェナン:ジノヒョンが軍隊に行く前に車の中で少し電話しました。軍隊行ってくる、愛してるって言って切りました

キノ:僕らはまだ確かな場所をつかめていないチームじゃないですか。ヒョンが戻ってくるまで僕らがこのチームを守っていくんだという責任感が、1番気持ちを重くしてたみたいです

シノン:PENTAGONとして、ジノヒョンが軍隊に行く前に目に見える成果を出すことが目標だったのに、それができなかったことが1番の後悔です

キノ:ヒョンが軍隊で放送を見るとき、僕らが1位のトロフィーを手にしてる姿をみせてあげたいって話しました、手紙で

 

Chapter02/イェナン活動中断:恋しかった時間

キノ:1番最初にした心配はファンたちが果たしてこれをどう受け止めるだろう?

ウソク:一時期、ヒョンがすごく体調が悪くて、話かけるにも顔色をうかがって、とても鋭敏になってて気軽に話しかけられない状況でした。勇気を出しました、部屋にいて「ヒョン、ご飯食べるけど一緒にコンビニ行きませんか?」って。そしたら「いいよ」って言うんです。その時とても嬉しかったです。今回の活動できないって話があったけど、本当なのって、たぶんそうなると思うって。僕は本当に送り出したくなかったんです、中国に。長くかかるかもしれないって言うんですけど、急に涙が出るんですよ。ヒョンが頭をなでてくれて慰めてくれながら、ごめんって言うんです。ヒョンもその時泣いてたみたいです

ヨウォン:イェナンと一緒にできないアルバムということが残念だったわけで、正規アルバムだから余計にというわけではなかったです

キノ:変わらずイェナ二ヒョンをとても愛していて、変わらず僕らはチームなのに

ウソク:正直イェナニヒョンに、ユウトに、外国から来た子たちには韓国にもともと居るメンバーたちよりも正直言うともっと気遣います

シノン:すごく健康な状態で戻ってきて、何度か話してみると、自分がしていたこととしなきゃいけないことが何か分かっていて、すごくアップグレードした状態で戻ってきたと思います

フイ:家族ではあるけど仕事を一緒にする家族だから、少し休んで整理をすることにしたんだけど、いざ活動してみると皆で一緒に居る時がいいんですよ。成績も音楽も結果も関係なく、皆でやることが良いみたいです。今、今回のアルバムにイェナンが参加することになって気分が良いです。本当に幸せで

ユウト:イェナニヒョンが心配でもありました。正直同じメンバーでもあって同じ外国人メンバーとして大変な部分がはるかに多いです。それを一人で抱えすぎてないかと、イェナニヒョンに何もしてあげられなくて申し訳ない気持ちが大きくて、ユニバースにも一緒にできなかったのが申し訳なかったです

 

Chapter03/PRISM:僕は幸せな人なんだな

ホンソク:あの時を思うと恋しいです。初めてのワールドツアーだから意味があって、それに大変だったんですよ。初めてだから。大変だった記憶も良い記憶になるくらい、ワールドツアーの思いでは良い記憶しかないです

ユウト:韓国に行ってよかった、僕は幸せな人だなと感じていた時期だったと思います、ワールドツアーは

ウソク:正直僕はどのステージが始まる前でも緊張するんです。同じようにいつもしていることでも、それだけわくわくしてたんだと思います

イェナン:すごく残念ですよ。僕がこうやって色々な国に行って公演すること自体、一生にそう多くないじゃないですか。でもあの時はどうしようもなかったから

シノン:「こんなところにもユニバースが居るの?」って思いながら行ってみると本当に居るんですよ。それが1番不思議でした

キノ:僕はこのために歌手になったんだ、これをするためにしてるんだ

 

Chapter04/UNIVERSE創団式:もう一度立ち上がることができました

キノ:PENTAGONに最も、良くない噂が多かった時で、僕らが最も気を揉んでいた時で

シノン:崖っぷちまで落ちて、地面まで落ちる前に枝に引っかかった感じ

ホンソク:色々とチームの未来について不確かなことが多かった時期で恐怖が多かったですね

フイ:創団式のときは怖かったです、とても。ステージに立つ時間自体が怖かったし、仕切りの少し上で始まる前に見たんですけど、一度見てから始めなきゃ、そうしたら歌えると思ってみたんですけど、僕らのペンライトがあるんですよ。始まる前に泣いてました、実は。僕がなくから、横にいた弟たちが皆泣いて、一歩遅れて泣き始めたキノは泣きながら登場したんですよ。あれはキノだけが泣いたんじゃなくて、メンバーたちが先に泣いて、登場するころに泣き止んだんですけど、キノが遅れて泣き始めてステージに上がったんですけど、その時の安堵感、申し訳ない気持ち、ありがたい気持ちがありました。複合的で複雑だったのでその時の感情を言葉では表現できなさそうです。これからは僕がもっとメンバーたちに申し訳ない分、たくさん犠牲になって引っ張ってあげていくよりはサポートをしてあげる人として最善を尽くそう、と

キノ:すべてユニ棒でいっぱいになってて青く波打ってるんですけど、それが本当に僕の人生の最高の名場面です。この人達を手放しちゃだめだと、本当にすごく思いました。僕らを守ってくれる人たち

ヨウォン:ありがたい気持ちと、恐怖もありました。扉が開いた瞬間、目の前で向き合うからお母さんに抱き閉められたみたいにガラガラ崩れて泣いたみたいです

シノン:あの時をきっかけにまた立ち上がることができました。PENTAGONにとっては創団式が大きな出来事だと思います。

 

Chapter05/SHINE:過去に縛られてはいません

フイ:成績にこだわると僕らのアルバムが、僕らの音楽が、僕が作らなきゃいけないコンテンツやストーリーたちがとても重くなったり強くなったりするみたいです。だから最大限成績について負担感を感じないで楽しもうと努力するんですけど、メンバーたちが「ヒョン、僕ら逆走行してるみたい」って

ホンソク:SHINEが愛されてるんだな、PENTAGONも花道を歩くのかなって思いました

フイ:信じられませんでした、正直

ウソク:皆さんが好きな音楽を見せればいいんだ

イェナン:僕は中国から来たからチャートについてよく分からなかったんです。フイヒョンも泣いててメンバーたちみんな喜んでました。それでチャートインが簡単なことじゃないんだなって。良い成績をもらって、PENTAGONのメンバーとして光栄で嬉しかったです

フイ:本当に本当に、沢山泣いてたと思います。実際、僕は後悔がないんです

ホンソク:あの日の朝からメンバー同士で電話して、実感できなかったです。それから僕は1週間チャートだけを確認してました。落ちたらどうしよう、落ちたらどうしようって…

キノ:あの時より上手くいくから、上手くいかなきゃいけないから、過去に縛られてはいません

 

Chapter06/デビューショーケース:誰もが忘れられない

ユウト:あの時が…2016年10月10日…みんなすごく若いね

ホンソク:アイドルなら、歌手なら、誰もが忘れられない重要な瞬間です

シノン:ときどき心がごちゃごちゃすると行ってました。あの場所が盤浦のセッビトゥンドゥン島なんですよ。こんがらがってたり行くところがないときにたまに行ってみます。正直初心を振り返ってはいないんですけど、考えをクリアにしてくれる空間というか

ウソク:ステージに上がる前にメンバー同士でイヤモニでお互い励ましあって「よくやった、愛してる」って話をたくさんしました

フイ:スタートは必ずキノがしました。ヨウォンが後に続いて

ヨウォン:あの時は10人でしたね、ハハハハハハハ!緊張してて「頑張ろう」ってしてた気がします。「僕らが夢見てたことがついに叶う瞬間だ」そんな風に

イェナン:ヨウォンが僕に「ついにデビューだ、ファイティン」ってした言葉が記憶にあります。良い思い出でした

ウソク:人は結果だけ見る。ステージを1回だけするから、その1回で全部見せよう

イェナン:(ステージの前はいつも)キノが何か言うんです。PENTAGON上手くやろう、PENTAGON愛してる、メンバーたち愛してるよって。それで僕らもファイティンって1人ずつしてました

キノ:僕はデビューして本当に多くのことを学びました。失敗とは言わないけど、アルバムの結果が予想ほどではなくても、それが僕の人生を台無しにするなんて絶対に思わずに、いつかは成し遂げることだから怖くないです

 

Chapter07/PENTAGON MAKER:僕らはPENTAGON

シノン:最悪です、ほんと。あの番組は最悪です(笑)

ホンソク:色々と簡単ではなかったです。誰も簡単ではないけど、僕らにとってはすべてが初めて経験することで、初めての苦痛であり、痛みであり、つらいことだったから、それに打ち勝つのが簡単ではなかったです

イェナン:心の中では黒歴史だと思ってます。練習生時代じゃないですか。僕も韓国にきてそんなに経ってなかった時だと思います。1年は経ってたかな?韓国語も上手くなかったです。言葉もよく通じなくて、メンバーたちにたくさん助けてもらったから雰囲気が良かったです。今この状態で、今このマインドであの時に戻ったらもっとうまくやれると思います。少し残念ですね

ユウト:今考えてみたら、すごく恥ずかしいです。何も分からなかったです、あの時は

ウソク:番組をしながら、良い記憶もあって、つらい記憶もあって、悲しい時もあって

フイ:勝ちたくても、それでも僕が1位になりたくても、そんな素振りを見せられなかったです。僕が1位になったらこの子が2位にならなきゃいけなくて、それに悲しんでいたみたいです

ヨウォン:チームの性向だと思います。お互いにどうやってでも引っ張ってあげようとして、どうやってでも助けようとして

シノン:それでも成長しました。否定できないです。僕らメンバーたちが少し成長して

キノ:今僕ら9人のメンバーうち誰か1人でもいないPENTAGONは想像したくないです

 

The UNIVERSE of PENTAGON is eternal

 

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PENTAGON幸せになろうな・・・


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※和訳等、間違いがあるかと思います。

直訳・意訳含みますので

ニュアンス程度にご覧ください🙇