いぇっぷぐな HER!

K-POP愛を、思うままに。

 

何が悪いとか間違いとか、そんなの後からいくらでも追及できるから今はとにかく彼と彼らのそばに誰かいてあげてほしい。もちろんファンの激励も必要だけど、彼らの1番身近にいる誰か、できることなら1番信じられる、頼れる誰かが、彼らが壊れないように、しっかり護ってあげてほしい。

 

当然のように行われるようになった自主制作。とことん実力主義の世界だからこそどんな時も私を楽しませてくれるけど、どれだけ大きくてキラキラした舞台に立っていてもそこで生きる彼らの心は少なからず蝕まれているってことが、どういうことなのか痛感しました。いや私なんかには全然計り知れない世界だけど…。

 

「そういう世界」であることが全ての元凶で、それさえなければ全て済むならそんな世界一辺リセットして、まっさらにしてアーティストもファンもただ純粋に音楽を楽しめるそんな世界に変えられたらいいのにって思います。

 

だけどそんなことできないし、私1人じゃ支えにも助けにもならないし、だけどもうこれ以上俺のせいでなんて思わせたくないから、だから私は「大丈夫」にならないといけないと思いました。

 

普通に朝起きて、仕事して、友達と遊んで、ご飯も食べて。今まで通りオタクだってします。好きな曲を聴いて、好きなアーティストのライブに行って。時間はかかるけど彼の曲だって普通に聴けるようになりたい。

 

もしも彼が何かの形で帰ってくる日が来るとしたらこんなに辛かったんだよ、苦しかったんだよって言葉より、胸を張って『おかえり!』って言ってあげられるようにしたい。これからもうずっと帰ってこないとしても僕が居なくても大丈夫だねって安心させてあげたい。(必要ないっていう意味じゃなくて! )

 

そうやって自分できちんと立っていることが私にできる唯一のことだと思うし、そうしないとまた同じようなことが繰り返されてしまうと思うから。

 

私がどうしたところで何も変わらないのは分かってるけれど、だからこそ私自身が自分のことをしっかりしていかなきゃって思います。